カットコンテスト





こんばんわアシスタントの松本です!


今はコンテスト終わりの車でこれを書いています。


いやーすごかった。

ほんとに色々と考えさせられました。

出てよかった。


今日はジャパンカップという
38年も続いている
伝統のあるカットコンテストに
ウイッグ部門で初めて出場しました。

見学には何回かあったのですが出るのは初めてで。



やっぱ出るのと見るのでは訳が違いますね。
結果からいうと賞などには入賞出来なかったのですが、入賞式の間ずっと色んなことを考えていて。


正直あまり悔しくなかったんです。


いや悔しかったは悔しかったんですけど反省とかどうすれば次よくなるかとかはたくさん考えたんですけど、


考えたんですけどー…




他の出場者の方々の作品を見て





「これじゃ自分が入賞出来るわけないな。」
と強く感じました。

「なんで賞取れなくて悔しい!」というよりかは
なんでもっと熱を入れてやれなかったのか、努力が全然足りなかったとか
そうゆう悔しさ?苛立ち?みたいなのを感じました。



ほんとにみなさんすごい作品ばかりで
色々と視野が狭かったなぁと思いました。

自分は視野広く見れる人間だと勝手に思ってたのですが全然そんなことなかったです。
視野が広いと思ってる視野が狭い人が一番厄介ですね。笑



サロンで働いていて技術を
褒められたりとかすることはたまにありますがやっぱそこに甘んじてはいけないなと。
もっと上手い人がいる。自分なんかまだまだだ。

前からそうゆう考えはもっていたのですがその「もっと上手い人」という人を間近でたくさんみることが出来て。より強くそれを感じることができました。

正直コンテストとかに関して
あまり今まで興味を持っていなかったんです。
心のどこかで「こんな奇抜なのお店で実際できねーじゃん」みたいなことを思ってました。



でも全然そんなことなくて。

間近でたくさんの美容師さんの作品をみて刺激をもらったり、デザインに対して徹底的に向き合って考えたり、カットやカラーも普段やらないような技術を学べたり。



めちゃくちゃ自分の為になりました。
サロンワークにも通ずるものは
間違いなくあると思いました。


恐らくこうゆうのって出場しなきゃ絶対わからないことだと思います。




ほんとに素敵なイベントでした
また次は賞を取れるように頑張りたいと思います!



こんな熱くるしいことを書くのはあんま好きじゃないしダセーとか基本思ってる人間なんですが
それ以上に自分の思ったことを
残しておきたいと気持ちが強かったです。笑


まあ見た人は「なに言ってんのこいつ熱すぎだろうけるwwww」と思っておいてください。



では。

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